国内での厳重なデータ管理
お客様のデータは、災害対策も万全な国内のクラウドサービスで、厳重な監視のもと安全に保管されています。
不正アクセスの遮断
悪意のある第三者による不正なアクセスやサイバー攻撃を防ぐため、複数の防御システムを導入しています。
通信とデータの暗号化
お客様がアップロードするデータも、Gen Driveとの通信も、すべて強力な暗号化技術で保護されています。
信頼できる運用体制
第三者機関による認証を取得。全従業員が高い意識で情報を取り扱っています。
いつでも安心してご利用いただくための基盤
国内リージョンでのクラウドサービス運用
お客様のデータは、GoogleとAzureの日本国内リージョンを利用することで、入力された情報をすべて国内で処理します。
データのバックアップ
万が一のシステム障害や災害に備え、お客様のデータは常に複数の場所にバックアップ(複製して保管)されています。これにより、予期せぬ事態が発生した場合でも、データを失うことなく、迅速にサービスを復旧できる体制を整えています。
外部からの脅威を防ぐための対策
ファイアウォールと侵入検知システム (IDS/IPS)
私たちのシステムは、24時間体制で不正な通信を監視・遮断するファイアウォールによって保護されています。さらに、万が一不審な侵入の兆候があった場合には、それを即座に検知し、自動的にブロックする仕組み(IDS/IPS)も導入しています。
定期的な脆弱性診断
外部のセキュリティ専門家による定期的な脆弱性診断を受け、システムの「健康診断」を行っています。これにより、新たな脅威が生まれる前に、システムの弱点を特定し、対策を講じています。
お客様の大切なデータを守るための技術
通信の暗号化 (SSL/TLS)
お客様のコンピュータとGen Driveのサーバー間の通信は、金融機関のオンラインバンキングなどで標準的に利用されているSSL/TLSという技術で常に暗号化されています。これにより、第三者による通信の盗聴や改ざんを防ぎます。
保管データの暗号化
お客様からお預かりしたファイルやデータは、AES-256という極めて強固な暗号化方式で保護された上で、サーバーに保存されます。万が一、物理的なサーバーが盗難にあうような事態が発生しても、中身を読み解くことは極めて困難です。
会社としての信頼への取り組み
第三者機関による認証
私たちは、情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格である「ISO27001 (ISMS)」の認証取得に向けて、現在準備を進めています。
厳格な社内体制
お客様の情報にアクセスできる従業員を必要最小限に制限し、厳格な権限管理を行っています。また、全従業員に対して定期的なセキュリティ教育を実施し、情報管理に対する高い意識を維持しています。